西日本トラック 大会レポート

2020.8.11

JBCFトラックシリーズ第2戦
第54回JBCF西日本トラック

日付 2020年8月8日・9日
開催地・コース 京都府京都市 向日町競輪場(周長:400m)

競技種目 
男子
ケイリン、スクラッチ(10km)、4km/ジュニア3kmインディヴィデュアルパーシュート、ポイントレース(30km)、4kmチームパーシュート、スプリント、オムニアム

女子
500mタイムトライアル、3km/ジュニア2kmインディヴィデュアルパーシュート、スクラッチ(6km) 、チームスプリント

<東日本トラックから引き続き、西日本トラックが開催>

JBCFトラックシリーズ第2戦となる「第54回JBCF西日本トラック」が、京都府の向日町競輪場で2日間に渡り開催された。

初日は男子5種目、女子2種目で決勝が行われた。
男子スクラッチは積極的な走りが光った荒井佑太(KINAN Cycling Team)が勝利を飾る。

1位:荒井 佑太(KINAN Cycling Team)、2位:藤井 昭吾岩井商会レーシング、3位:村上 翔馬大阪産業大学

男子3kmインディヴィデュアルパーシュート(ジュニア・ユース)では、塩出皓成(崇徳高校)が3:42.643を記録。男子4kmインディヴィデュアルパーシュートでは關根論容(日本体育大学)が4:46.128で優勝した。

男子ケイリンは同志社大学同士のスプリントを制した末廣快理が優勝。

末廣快理(手前)と道城海地(奥)

男子ポイントレースは植益和行(マトリックスパワータグ)と天野 壮悠(VC VELOCE)が積極的にレースを作る。序盤から2名で逃げ続け、ラスト20周で捕まるも再び抜け出し、最後は残り8周のポイント周回をきっかけに植益が天野を置き去りにして独走フィニッシュ、45ポイントを獲得して優勝した

植益と天野を中心にレースが展開された

男子4kmチームパーシュートはVC VELOCEが4:43.584を記録した。

チームスタッフがタイムを告げる

女子500mTTでは吉田知子(岩井商会レーシング)が2位の船橋 星来(日本体育大学桜華高等学校)より3秒近く速い37.375で優勝した。

優勝の吉田知子(岩井商会レーシング)

女子ケイリンは同じく吉田知子が優勝した。

 

 

2日目の結果は追ってご報告いたします。