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第6回 JBCF 宇都宮クリテリウム 大会レポート

2019.05.12
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Jプロツアー(JPT)

小野寺玲が宇都宮クリテリウム2連覇

宇都宮ラウンド2日目は、今年6回目の開催となる「宇都宮クリテリウム」。宇都宮市東部に位置する清原工業団地の公道に設定されたコースを使用してのレースだ。

天気は晴れ。前日に比べれば約6℃低い21℃の最高気温だったものの、Jプロツアーがスタートした午後は日差しが強まり、暑さを感じる1日となった。

レースは1周3kmのコースを20周する60km。3周目、入部正太朗、木村圭佑らシマノレーシング4人と、
阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)、下島将輝(那須ブラーゼン)、橋本英也(チームブリヂストンサイクリング)、畑中勇介(チーム右京)らを含む12人の逃げ集団が形成される。メイン集団は佐野淳哉(マトリックスパワータグ)の牽引からキナンサイクリングチームのコントロールに移り、30秒前後の差で逃げ集団を追従する。

10周を終了してレースが後半に入ると逃げ集団とメイン集団との差は縮まり始め、宇都宮ブリッツェンやチームチームブリヂストンサイクリングなどが集団牽引に加勢し始める。差は一気に縮まって逃げを吸収。入部と畑中の2人が粘って逃げ続けるも、15周目までに吸収されて集団はひとつになる。

その後は各チームが隊列を組んでの主導権争いとなり、集団はひとつのまま最終周回へ。前日優勝の今村駿介を筆頭にチームブリヂストンサイクリングのメンバーが先頭に集まり、スプリント勝負に向けての体勢を整えて残り1kmを過ぎる。そこから宇都宮ブリッツェン勢が前に出てきて集団先頭を奪い、残り200mの最終コーナーへ。チームメイトの鈴木龍の後ろから小野寺玲がスプリントに入り、後ろから迫るチームブリヂストンサイクリング勢を抑え、「オノデライダーポーズ」を決めてフィニッシュ。昨年に続き宇都宮クリテリウム2連覇を達成した。

結果  JPT 60km

1位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン) 1時間18分53秒
2位 黒枝士揮(TEAM BRIDGESTONE Cycling) +0秒
3位 窪木一茂(TEAM BRIDGESTONE Cycling) +0秒
4位 沢田桂太郎(TEAM BRIDGESTONE Cycling) +0秒
5位 鈴木 龍(宇都宮ブリッツェン) +0秒
6位 大久保陣(KINAN Cycling Team) +1秒

敢闘賞 入部正太朗(シマノレーシング)

中間スプリントポイント
5周回完了時 橋本英也(TEAM BRIDGESTONE Cycling)
10周回完了時 橋本英也(TEAM BRIDGESTONE Cycling)
15周回完了時 窪木一茂(TEAM BRIDGESTONE Cycling)

Jプロツアーリーダー 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
U23リーダー 今村駿介(TEAM BRIDGESTONE Cycling)

Jフェミニンツアー(JFT)

9周27kmで行われた女子のFクラスタは、スタートから徐々にペースが上がっていき、集団の人数が減っていく展開。レース終盤には前日優勝した藤村祥子(MOPS)が先頭固定で牽引し、残り2周で 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)が飛び出す場面もあったが、決定打となる動きとならない。最後は残った11人によるスプリント勝負となり、植竹海貴(Y’s Road)が優勝した。

結果 Fクラスタ 27km

1位 植竹海貴(Y’s Road) 43分42秒
2位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) +0秒
3位 新川明子( Live GARDEN BICI STELLE)  +0秒

Jフェミニンリーダー 伊藤優以(Team ZERO UNO FRONTIER)

Jエリートツアー(JET)

10周30kmで行われたE1クラスタは、スタート直後から集団が常に縦長に伸びるハイペースで進行。大人数のままの集団でスプリント勝負となり、森崎英登(Yamanakako Cyclisme Formation)が優勝。前日の宇都宮ロードレースに続き、Yamanakako Cyclisme Formationが連勝した。

結果 E1クラスタ 30km

1位 森崎英登(Yamanakako Cyclisme Formation) 41分3秒
2位 金田聡士(AVENTURA AIKO TOYO VICTORIA RACING) +0秒
3位 原田裕成(CIEL BLEU KANOYA) +0秒
4位 吉田泰大(フィッツ) +0秒
5位 野上太一(天狗党) +1秒
6位 トム・ボシス(Yamanakako Cyclisme Formation) +0秒

Jエリートツアーリーダー 比護 任(イナーメ信濃山形-EFT)

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