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大会レポート「第57回西日本トラック」

2023.06.26
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JBCFトラックシリーズ第1戦

第57回JBCF西日本トラック

日付 2023年6月25日

開催地・コース 岸和田競輪場 ブッキースタジアム岸和田(周⾧400m)

男子チームスプリント 1位 岩井商会

 

種目

男子スプリント、男子1km タイムトライアル 、男子マスターズ500mタイムトライアル、男子4km インディヴィデュアル・パーシュート、男女ケイリン、男子スクラッチ、男子4kmチ­ームパー­シュー­ト、男女チームスプリント、男子オムニアム、男子エリミネーション、女子500m タイムトライアル、女子3km インディヴィデュアル・パーシュート、女子2km インディヴィデュアル・パーシュート

 

<短距離では関西勢が表彰台を席巻>

JBCFトラックシリーズの第1戦となる西日本トラックが、岸和田競輪場 ブッキースタジアム岸和田で行われた。西日本大会らしく、関西のチームがエントリーの大半を占めることに。男子スプリントでは岩井商会レーシングが表彰台を総なめにした。

 

■男子スプリント

予選1位の村田瑞季(岩井商会レーシング)と、同2位の山本隼人(岩井商会レーシング)の対戦となった決勝。両者一本ずつ旗をあげるが、最後は村田が先着して3本勝負を制した。

男子スプリント 表彰式

 

・男子スプリント 結果

1位 村田瑞季(岩井商会レーシング)

2位 山本隼人(岩井商会レーシング)

3位 藤井昭吾(岩井商会レーシング)

 

■ケイリン

男子は予選を勝ち上がった6名で決勝が行われ、名取蒼平(アヴニールサイクリング山梨)が優勝した。

男子ケイリン決勝 予選を勝ち上がった6名での決勝

 

 

女子はオープン参加を含む4名で決勝が行われ、山口真未(岩井商会レーシング)が優勝した。

女子ケイリン決勝 山口真未(岩井商会レーシング)が後方を伺いながら先行

 

 

男子ケイリン 表彰式

・男子ケイリン 結果

1位 名取蒼平(アヴニールサイクリング山梨) 12秒934

2位 長野耕治(Il gatto di Hiko)

3位 齊藤 宏樹(BMレーシングZUNOW)

女子ケイリン表彰式

・女子ケイリン 結果

1位 山口真未(岩井商会レーシング) 12秒933

2位 中本 真弥(VC VELOCE)

3位 清水知美(ビチクレッタディマル)

 

■男子スクラッチ

8kmで行われた男子スクラッチは、6名でのスプリント対決を藤井昭吾(岩井商会レーシング)が制した。

男子スクラッチ 先頭で最終周回を向かえた藤井昭吾(岩井商会レーシング)が粘って優勝

 

男子スクラッチ 表彰式

男子スクラッチ(8km) 結果

1位 藤井昭吾(岩井商会レーシング)10分58秒77

2位 風間竜太(アヴニールサイクリング山梨))

3位 井上人志(VC VELOCE)

 

■男子エリミネーション

最後は舛井幹雄(m&m cycle factory)と橘田和樹(The CAMP*US)のマッチアップとなり、舛井が先着した。

男子エリミネーション 最後は舛井幹雄(m&m cycle factory)と橘田和樹(The CAMP*US)のマッチアップを舛井が制した

 

男子エリミネーション 表彰式

 

・男子エリミネーション 結果

1位 舛井幹雄(m&m cycle factory)

2位 橘田和樹(The CAMP*US)

3位 風間竜太 (アヴニールサイクリング山梨))

 

■男子4kmインディヴィデュアル・パーシュート

2名での出走となった男子4kmインディヴィデュアル・パーシュートは、神谷正紀(シマノドリンキング)が先着し、優勝した。

男子4kmインディヴィデュアル・パーシュート 1位 神谷正紀(シマノドリンキング)

 

男子4kmインディヴィデュアル・パーシュート 表彰式

 

・男子4kmインディヴィデュアル・パーシュート 結果

1位 神谷正紀(シマノドリンキング) 4分56秒593

2位 大原陸(VC VELOCE)5分02秒229

 

■男子ジュニア・ユース3kmインディヴィデュアル・パーシュート

オープン参加選手2名での出走となった男子ジュニア・ユース3kmインディヴィデュアル・パーシュートでは、久我口頼(オープン参加)が3分59 秒877のトップ記録となった。

 

■男子マスターズ3kmインディヴィデュアル・パーシュート

男子マスターズは、野口 直也(ARAKAWA Pista stile)が3分48秒345で制している。

男子マスターズ3kmインディヴィデュアル・パーシュート 1位 野口直也(ARAKAWA Pista stile)

 

男子マスターズ3kmインディヴィデュアル・パーシュート 表彰式

・男子マスターズ3kmインディヴィデュアル・パーシュート 結果

1位 野口直也(ARAKAWA Pista stile)3分48秒345

 

■女子3km インディヴィデュアル・パーシュート

単独出走となった片山葉月が(Team ZERO UNO FRONTIER)4分38秒538 のタイムをマークした。

女子3km インディヴィデュアル・パーシュート 1位 片山葉月 (Team ZERO UNO FRONTIER)

 

女子3km インディヴィデュアル・パーシュート 表彰式

 

・女子3km インディヴィデュアル・パーシュート結果

片山葉月 (Team ZERO UNO FRONTIER)4分38秒538

 

■ 男子1kmタイムトライアル

男子1kmタイムトライアルは、村田瑞季(岩井商会レーシング)がただひとり7秒台をマークして優勝した。

男子1kmタイムトライアル 1位 村田瑞季(岩井商会レーシング)

 

男子1kmタイムトライアル 表彰式

・男子1kmタイムトライアル 結果

1位 村田瑞季(岩井商会レーシング) 1分8秒494

2位 鴨下佳朋 (天狗党) 1分9秒131

3位 林 大翔(岩井商会レーシング)1分9秒519

 

■女子500mタイムトライアル

女子500mタイムトライアルは、吉田知子(岩井商会レーシング)が大会記録に迫る37秒241の好タイムで優勝した。

女子500mタイムトライアル1位 吉田知子(岩井商会レーシング)

 

女子500mタイムトライアル 表彰式

 

・女子500mタイムトライアル 結果

1位 吉田知子(岩井商会レーシング) 37秒537

2位 山口真未(岩井商会レーシング) 39秒520

3位 鈴木章代(ビチクレッタディマル) 40秒855

 

■男子マスターズ500mタイムトライアル

女子と同距離で争われた男子マスターズは広瀬千久(m&m cycle factory)が優勝した。

男子マスターズ500mタイムトライアル 1位 広瀬千久(m&m cycle factory)

 

男子マスターズ500mタイムトライアル 表彰式

 

・男子マスターズ500mタイムトライアル 結果

1位 広瀬千久(m&m cycle factory) 37秒579

2位 今村有亨(PRT KOSEKI 金生堂 )39秒362

3位 村田 修(FortunaTredici) 40秒101

 

■男子4kmチーム・パーシュート

2チームでの出場となり、VC VELOCEがPRT KOSEKI 金生堂を追い抜いて優勝した。

男子4kmチーム・パーシュート 1位 VC VELOCE

 

男子4kmチーム・パーシュート表彰式

 

・男子4kmチーム・パーシュート 結果

1位 VC VELOCE (大原、重原、梅本、井上)4分46秒751

2位 PRT KOSEKI 金生堂(磯田、今村、山口、笹井)5分26秒933

 

■男女チームスプリント

400m×3で行われた男子は、1分18秒233で岩井商会レーシングAが優勝。400m×2で行われた女子でも、岩井商会レーシングが優勝した。

男子チームスプリント 表彰式

 

・男子(400m×3) 結果

1位 岩井商会レーシングA(藤井、山中、林) 1分18秒233

2位 岩井商会レーシングB(岩井、山本、村田)1分18秒999

3位 シマノドリンキング (黒田、神谷、菅原)1分23秒264

 

女子チームスプリント 表彰式

 

・女子(400m×2) 結果

1位 岩井商会レーシング(吉田、山口) 58秒839

2位 ビチクレッタディマル(鈴木、清水) 1分1秒737

 

■男子オムニアム

4種目の合計ポイントで争われるオムニアム。

3種目を終えて、スクラッチ、エリミネイションで勝利した植益和行(マトリックスパワータグ)が116ポイントでトップに。

橘田和樹(The CAMP*US)が2点差、そしてエリック ディアテンス(アヴニールサイクリング山梨)が4点差と続き、トップスリーがひしめき合う。

最終のポイントレースが始まると、植益がコンスタントに加点し続ける。橘田、エリックはラップを狙った動きで逆転を図るがいずれも捕まってしまう。結局、全てのポイント周回で加点し続けた植益が、44ポイントを加えて優勝を確かなものにした。

 

男子オムニアム ポイントレース 全てのポイント周回に絡んだ植益和行(マトリックスパワータグ)がフィニッシュもトップ

 

・オムニアム 結果

1位 植益和行(マトリックスパワータグ) 160p

2位 橘田和樹(The CAMP*US) 146p

3位 エリック ディアテンス(アヴニールサイクリング山梨)138p

 

文/写真 JBCF 一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟

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