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第57回JBCF西日本ロードクラシック 第3回播磨中央公園ロードレース DAY2

2023.04.19
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第57回JBCF西日本ロードクラシック 第3回播磨中央公園ロードレース DAY2
日付 2023年4月16日
開催地・コース 兵庫県加東市 兵庫県立播磨中央公園 特設周回コース(1周7km)

距離:147km(JPT)、63km(E2/E3)、63km(Y1)、42km(Y2)

■Jプロツアー(JPT)

Jプロツアー第5戦は、今年最初のレースレイティング「ゴールド」に指定される西日本ロードクラシック。近年は広島県中央森林公園での開催が続いていたが、今回は兵庫県立播磨中央公園に場所を移して開催された。播磨中央公園内に設定された1周7kmのコースは、丘陵地帯を生かしたアップダウンが繰り返され、コース幅が狭くカーブが連続する区間もあって集団が長く引き伸ばされるハードな設定だ。

前日の雨から一転、青空の下午後1時にスタートした21周147kmのレースは、フランシスコ・マンセボ(マトリックスパワータグ)のアタックで始まった。この動きをきっかけに6名の先頭集団が形成される。
メンバーは、マンセボ、當原隼人(愛三工業レーシングチーム)、横山航太(シマノレーシング)、トマ・ルバ(KINAN Racing Team)、マリア・キアン(稲城FIETS クラスアクト)、小出樹(イナーメ信濃山形)。

メイン集団はシマノレーシングがコントロールに入り、レース中盤にかけて愛三工業レーシングチームや群馬グリフィンなどが集団牽引に協力。6周目に2分30秒以上まで開いた先頭集団との差は徐々に縮まっていき、1分50秒前後で推移していく。

10周目を過ぎた頃から急速に雲が広がり、雨が落ち始めると数周に渡って大雨が降る。その影響もあってか、先頭集団とメイン集団との差は一気に縮まり、先行していた6名は15周目までに吸収される。この時点で集団は30名ほどまで絞られ、スタート人数の1/3ほどまで減った。

その後はマトリックスパワータグが集団先頭に集まってコントロールし、マンセボが先頭固定のまま牽引を続けて最終周回に入っていく。飛び出しを図る動きは、その都度マンセボを先頭にマトリックスパワータグが平定。残り1kmからの登り区間でも勝負は決まらず、最後のスプリント勝負へ。愛三工業レーシングチームの草場啓吾と岡本隼がスプリントをリードするも、後方から岡本勝哉(TEAM BRIDGESTONE Cycling)が一気にまくって先着し、Jプロツアー初優勝を決めた。

結果  JPT 147km

1位 岡本勝哉(TEAM BRIDGESTONE Cycling) 3時間52分41秒
2位 草場啓吾(愛三工業レーシングチーム) +0秒
3位 岡本 隼(愛三工業レーシングチーム) +0秒
4位 入部正太郎(シマノレーシング) +0秒
5位 岩田聖矢(弱虫ペダル サイクリングチーム) +0秒
6位 孫崎大樹(KINAN Racing Team) +0秒

敢闘賞 該当者なし

中間スプリント賞
1回目 トマ・ルバ(KINAN Racing Team)
2回目 小森亮平(マトリックスパワータグ)

Jプロツアーリーダー 岡本隼(愛三工業レーシングチーム
U23リーダー 岡本勝哉(TEAM BRIDGESTONE Cycling)

文/写真 JBCF 一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟

 

■弱虫ペダルPresents Jユースツアー(Y1、Y2)

Y1クラスタのレースは9周63kmで行われた。周回の進行と共に集団の人数が減っていき、最終周回までに8名に絞られる。残り1kmからの登りで始まったアタック合戦から、U15全日本チャンピオンジャージを着る村瀬琶音(Team Grandi Petit)が抜け出して優勝。2位にユースリーダージャージを着る平山雷斗(中部大学第一高等学校)が続いた。

Y2クラスタのレースは6周42kmで行われた。集団のまま進行して迎えた4周目、Y2リーダージャージを着る飯干智章(VC FUKUOKA DEVELOPMENT TEAM)と、福地大和(OUTODOOREKIFE Racing)の2名が先行。5周目に入る直前に福地が遅れると、飯干はそのまま残り2周を逃げ切り、後続に1分以上の差をつけて優勝した。

Y1 結果 63km

1位 村瀬琶音(Team Grandi Petit) 1時間49分17秒
2位 平山雷斗(中部大学第一高等学校) +9秒
3位 安川尚吾(ORCA CYCLING TEAM) +10秒
4位 住田悠人(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ) +14秒
5位 田中志門(カンピオーネ) +14秒
OPN 松田奏太朗(※オープン参加) +20秒
6位 本井大裕(ブラウ・ブリッツェン) +22秒
※表彰対象はオープン参加を除く上位6名

中間スプリント賞 村瀬琶音(Team Grandi Petit)

Y1リーダー(U17) 平山雷斗(中部大学第一高等学校)

Y2 結果 42km

1位 飯干智章(VC FUKUOKA DEVELOPMENT TEAM) 1時間15分40秒
2位 各務遼音(ORCA CYCLING TEAM) +1分5秒
3位 岡嶋空良(TeamZenko) +1分5秒
4位 金澤拓世(CORAGGIO KAWANISHI U-19) +1分6秒
5位 倉谷希輝(ORCA CYCLING TEAM) +7分11秒

中間スプリント賞 飯干智章(VC FUKUOKA DEVELOPMENT TEAM)

Y2リーダー(U15) 飯干智章(VC FUKUOKA DEVELOPMENT TEAM)

文/写真 JBCF 一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟

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