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群馬CSCロードレース4月大会DAY2レポート

2022.04.25
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Jプロツアー第5戦

JBCF群馬CSCロードレース4月 DAY2
日付 2022年4月24日
開催地・コース 群馬県利根郡みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター6kmサーキット(1周:6km)
距離:108km(JPT)、60km(F)、84km(E1)、54km(E2)、42km(E3)、48km(Y1)、30km(Y2)

■Jプロツアー(JPT)

<小林海4勝目 マトリックスパワータグ開幕5連勝>

2日目のDAY2は、前日より2周短い18周108kmのレース。

プロリーダージャージの小林海とマトリックスパワータグを先頭にスタート

スタート直後からプロリーダージャージの小林海(マトリックスパワータグ)が集団前方で積極的な動きを見せ、抜け出しを図ろうとする。何度かのアタックと吸収が繰り返されたのち、5周目までに7名の先頭集団が形成される。

メンバーは、小林、レオネル・キンテロ(以上マトリックスパワータグ)、松田祥位(TEAM BRIDGESTONE Cycling)、岡本隼(愛三工業レーシングチーム)、入部正太朗(弱虫ペダルサイクリングチーム)、井上文成(シマノレーシング)、大町健斗(備後しなまみeNShare)。
6周目、ネクストリーダージャージの山本哲央(TEAM BRIDGESTONE Cycling)、全日本チャンピオンの草場啓吾(愛三工業レーシングチーム)らを含む10名ほどの第2集団が形成され、先行する7名と1分ほどの差で追従する。

8周目には後続のメイン集団に吸収されるが、先頭集団との差はその後拡大。10周目には2分近くまで広がる。レース終盤に入ると愛三工業レーシングチームが集団のペースアップを図るものの差は縮まらず、勝負は先頭集団の7名に絞られた。
残り4周となる15周目、先頭集団から小林、キンテロ、松田の3名が先行する。

15周目、先頭集団から3名が先行

残り2周となる17周目、登り区間で小林が加速すると松田が脱落。マトリックスパワータグの2名が揃ってフィニッシュを目指し、DAY1に続きワン・ツーフィニッシュを決めて開幕5連勝とした。

小林海とレオネル・キンテロでマトリックスパワータグ1-2フィニッシュ

結果  JPT 108km

1位 小林 海(マトリックスパワータグ) 2時間34分11秒
2位 レオネル・キンテロ(マトリックスパワータグ) +0秒
3位 松田祥位(TEAM BRIDGESTONE Cycling) +24秒
4位 岡本 隼(愛三工業レーシングチーム) +2分5秒
5位 入部正太朗(弱虫ペダルサイクリングチーム)  +2分6秒
6位 大町健斗(備後しなまみeNShare) +2分6秒

表彰式 プレゼンターは今中大介JBCF副理事長

スプリント賞
1回目 該当なし(該当者DNF)
2回目 入部正太朗(弱虫ペダルサイクリングチーム)
敢闘賞 該当なし

Jプロツアーリーダー 小林 海(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 山本哲央(TEAM BRIDGESTONE Cycling)

プロリーダージャージの小林海(マトリックスパワータグ、写真左)と、ネクストリーダージャージの山本哲央(TEAM BRIDGESTONE Cycling)

文/写真 JBCF 一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟

 

■Jフェミニンツアー(JFT)

F フェミニンリーダージャージの植竹海貴(Y’s Road)を先頭にスタート

10周60kmで行われた女子のJフェミニンツアーは、2周目の登りで岩元杏奈(日本体育大学)がペースアップしたのをきっかけに約半数まで集団の人数が絞られる。

7周目に入ると、フェミニンリーダージャージの植竹海貴(Y’s Road)と岩元の2名が先行。後続を大きく引き離して最終周回に入る。登りでの植竹のアタックに耐えた岩元は最後のスプリント勝負に持ち込み、植竹を僅差で下して優勝した。

F 岩元杏奈(日本体育大学)が優勝

結果 JFT 60km

1位 岩元杏奈(日本体育大学) 1時間42分4秒
2位 植竹海貴(Y’s Road) +0秒
3位 伊藤優以(Team ZERO UNO FRONTIER) +3分16秒

F 表彰式

Jフェミニンリーダー 植竹海貴(Y’s Road)

F フェミニンリーダージャージは植竹海貴(Y’s Road)

文/写真 JBCF 一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟

 

■Jエリートツアー(JET)

14周84kmで行われたE1クラスタのレースは、前日同様に大きな集団のまま周回が進む。

E1 小橋勇利(YURIFITCyclingTEAM)、高岡亮寛(Roppongi Express)らが集団を牽引

残り2周となる13周目、佐野千尋(イナーメ信濃山形-EFT)と、普久原奨(Team Ashiviva)の2名が先行。最終周回に入ると佐野が単独で先行を続けるものの、残り2km付近で集団に吸収される。

勝負は集団スプリントに持ち込まれ、寺崎武郎(バルバサイクルレーシングチーム)が優勝。前日に続く2連勝で、エリートリーダージャージも獲得した。

E1 スプリント勝負を制した寺崎武郎(バルバサイクルレーシングチーム)がDAY1に続き連勝

結果 E1クラスタ 84km
1位 寺崎武郎(バルバサイクルレーシングチーム) 2時間3分54秒
2位 初川弘浩(ORCA CYCLING TEAM) +0秒
3位 池川辰哉(VC VELOCE) +0秒
4位 高岡亮寛(Roppongi Express) +0秒
5位 小橋勇利(YURIFitCyclingTEAM) +0秒
6位 加賀龍治(SUBARU Cycling Team) +0秒

スプリント賞 佐野千尋(イナーメ信濃山形-EFT)

Jエリートリーダー 寺崎武郎(バルバサイクルレーシングチーム)
U19リーダー 藤本元貴(Promotion x Athletes CYCLING)

E1 表彰式 プレゼンターは今中大介JBCF副理事長

 

エリートリーダージャージは2連勝した寺崎武郎(バルバサイクルレーシングチーム)が獲得

文/写真 JBCF 一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟

■弱虫ペダルPresents Jユースツアー(JYT)

U17を対象としたY1クラスタは8周48kmのレース。

Y1 望月蓮(Avenie Yamanashi Yamanakako)を先頭に進む集団

序盤からアタックと吸収が繰り返されたのち、レース後半に入るとユースリーダージャージを着る中尾涼介(VC AVANZARE)を含む4名が先行。

Y1 レース後半、4名が先行

さらにその中から、中尾と望月蓮(Avenir Yamanashi Yamanakako)の2名が先行して最終周回に入る。最後はスプリントで望月が中尾を下して優勝。ユースリーダージャージを奪回した。

Y1 望月蓮(Avenie Yamanashi Yamanakako)が優勝

 

Y1 結果 48km
1位 望月 蓮(Avenir Yamanashi Yamanakako) 1時間17分29秒
2位 中尾涼介(VC AVANZARE) +0秒
3位 安川尚吾(ORCA CYCLING TEAM) +1分7秒
4位 風間大和(淑徳巣鴨高等学校) +1分7秒
5位 柏崎蒼虎(ブラウ・ブリッツェン) +2分8秒
6位 柴田渓佑(ブラウ・ブリッツェン) +3分8秒

Jユースツアーリーダー 望月 蓮(Avenir Yamanashi Yamanakako)

Y1 表彰式 プレゼンターは今中大介JBCF副理事長
Y1 ユースリーダージャージは望月蓮(Avenie Yamanashi Yamanakako)

 

U15を対象としたY2クラスタは5周30km。レース終盤、松村拓弥(群馬県自転車競技連盟※オープン)と、佐竹清亮(AVENTURA VICTORIA RACING)の2名が先行。最後は松村を振り切った佐竹が単独でフィニッシュして優勝した。

Y2 佐竹清亮(AVENTURA VICTORIA RACING)が優勝

Y2 結果 30km
1位 佐竹清亮(AVENTURA VICTORIA RACING) 50分22秒
2位 野村慧晴(AVENTURA VICTORIA RACING) +7秒
OP 松村拓弥(群馬県自転車競技連盟 ※オープン) +8秒
OP 各務遼音(ORCA CYCLING TEAM ※オープン) +18秒
3位 関口煌大(COW GUMMA) +18秒
4位 新井優貴(埼玉ユース自転車競技部) +1分34秒
5位 澤野 司(埼玉ユース自転車競技部) +1分34秒
OP 渡邊太智(Passer 1850 ※オープン) +3分5秒
6位 小林兼太朗(COW GUMMA) +10分42秒
(※表彰対象はオープン参加を除く上位6名)

Y2リーダー 武西憲進(E’quipe u Racing)

Y2 表彰式

文/写真 JBCF 一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟

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