2026年6月27日(土) 〜 6月28日(日)
新潟県南魚沼市 三国川ダム周回コース
初夏の南魚沼、青々とした稲が広がる田園風景と雄大な山々に囲まれて
国内最高峰の戦いが、いま始まる。
会長 橋本 聖子
平素より、皆さまには自転車競技の普及振興活動にご支援、ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。
このたび、第94回全日本自転車競技選手権大会ロード・レースを新潟県南魚沼市にあります三国川ダム周回コースにて、開催できることを、誠に喜ばしく思います。
本大会は日本一を決定する最高峰の大会であり、全国から集まった選手が日々の努力の集大成として最高のパフォーマンスを披露する場であります。今回、晴れて本大会に出場される皆さまにおかれましては、日頃の努力を存分に発揮して、素晴らしい成果をおさめられることを期待しています。
近年、施設内コースなど一般公道外での開催が続いておりましたが、数年ぶりの一般公道での開催となります。地元の皆様の理解と支援のもと、選手たちが地域の自然と調和しながら挑む熱戦が繰り広げられることを期待しております。全日本選手権が再び公道で開催されることは、日本の自転車競技にとって大きな前進であり、日本チャンピオンを決めるに相応しい舞台の復活です。競技の発展だけでなく、地域の魅力を全国へ届ける機会となることを期待しております。
最後に本大会開催にあたり、多大なご尽力を賜りました新潟県・南魚沼市を始め、関係自治体、多くのご協賛各社、関係各位に心から敬意を表しますとともに、本大会の成功を祈念しましてご挨拶といたします。
市長 林 茂男
第94回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース 南魚沼市開催にあたり、開催地を代表して、心よりお迎え申し上げます。
全国各地からお越しの選手の皆様、大会関係者の皆様、観戦の皆様を本市に迎えられますこと、大変嬉しく、大変光栄に存じます。
南魚沼市は、豊かな自然と四季折々の美しい景観に恵まれた雪国です。初夏の青々とした稲が広がる田園風景、雄大な山々、選手の皆様の中で走る喜びを感じる舞台となることを期待しています。
本大会は、日本一を決める国内最高峰のロードレース、市民、選手の走りを間近で体感できる貴重な機会。未来を担う子供たちに夢と感動を与え、自転車競技の魅力を高める素晴らしい大会となることを確信しています。
現在、南魚沼市を含む地域では、全長約193kmの「雪国魚沼 Golden Cycle Route」が設定され、自転車活用を進めています。本大会の開催を契機に、多くの皆様に南魚沼の魅力を感じていただきたいと思います。
結びに、本大会の開催に向けて尽力された皆様に深く敬意を表し、選手の皆様の健闘と大会の成功を心から祈念申し上げ、お迎えの挨拶とします。
12.0km × 11周 / 132.0km
12.0km × 3周 / 36km
12.0km × 15周 / 180km
※ 天候やレース進行状況により、スケジュールが変更になる場合がございます。
公益財団法人 日本自転車競技連盟(JCF)
一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)
新潟県自転車競技連盟
南魚沼サイクルフェスタ実行委員会
公益財団法人JKA
公益社団法人全国競輪施行者協議会
一般社団法人日本競輪選手会
国土交通省北
陸地方整備局三国川ダム管理所
新潟県南魚沼地域振興局
南魚沼市
イオン株式会社
株式会社パールイズミ
株式会社オージーケーカブト
サイクラーズ株式会社 他
株式会社ジェイ・スポーツ
株式会社シマノ
マヴィックジャパン株式会社
サイクルネット株(GachinkoCycleTV)他
2003年以前生まれ / 定員200名以下
2007年以前生まれ / 定員200名以下
2004〜2007年生まれ / 定員200名以下
30〜39歳 / 40〜49歳 / 50〜59歳 / 60歳〜
各年代別
日本国籍を有し、JCFおよびUCI加盟国で競技者登録を完了した者
新潟県南魚沼市の三国川ダム周辺に設定された特設周回コースは、全日本選手権にふさわしい過酷さと美しさを兼ね備えています。長い上りと高速ダウンヒル、細かなアップダウンが連続し、選手には高い持久力と戦術眼が求められます。レースが進むにつれて脚力差が明確に表れ、真の実力者だけが勝利を手にできる選抜性の高いレイアウトです。越後三山を望む雄大な景観の中、日本一を決める熱戦が繰り広げられます。
三国川ダム
新潟県南魚沼市
コース図面は大会当日のレース進行に使用される公式レイアウトです。周回方向は左回りで、赤いラインがレースコースを示しています。
1周12kmの周回コース。1周約12kmのコース内にアップダウンが連続し、脚を休める区間が少ないことが特徴です。周回ごとに蓄積する疲労がレースを大きく左右し、登坂力だけでなく持久力、下りの技術、戦術眼まで問われる全日本選手権にふさわしい選抜性の高いレイアウトとなっています。
三国川ダム周回コースは、標高約320mから500m付近まで上昇する起伏に富んだレイアウトです。終盤の高速ダウンヒルとテクニカル区間では高いバイクコントロール技術が求められ、総合力が試されるコースです。
コース沿いの各kmポイントや、スタート/フィニッシュ周辺がおすすめの観戦スポットです。ダムの南北堤防へは無料シャトルバスが運行予定です。
旧ユキグニファクトリー工場跡地
約100台収容可能
五十沢地域開発センター
五十沢小学校駐車場
各駐車場およびJR六日町駅からメイン会場まで運行
無料 【 日曜日のみ運行 】
JR上越線・北越急行ほくほく線 六日町駅
駅から会場までは無料シャトルバスで約20分
関越自動車道 六日町ICより約15分
各無料駐車場に駐車の上、シャトルバスをご利用ください。
会場付近への駐車はできません。必ず指定の無料駐車場をご利用いただき、シャトルバスでご来場ください。
■ 駐車場~メイン会場(周回) 土・日曜日とも運行
毎時00分、30分発予定
■ メイン会場~三国川ダム堤防(周回)随時 土・日曜日とも運行
■ 六日町駅〜メイン会場列車ダイヤに合わせて調整
【往路:駅から会場へ】 日曜日のみ運行
| バス便 | 六日町駅 発 | 会場 着 | 接続ターゲットとする列車(六日町駅着時刻) |
|---|---|---|---|
| 1便 | 09:25 | 09:55 | 【JR上越線】 08:25(下り)、08:48(上り) 【ほくほく線】 09:19(六日町駅着) |
| 2便 | 10:40 | 11:10 | ★11:30レース開始 最終便 【JR上越線】 09:24(下り)、09:33(上り) 【ほくほく線】 10:09(六日町駅着) |
| 3便 | 13:30 | 14:00 | ★昼食後の会場戻り推奨便 駅到着(12:15)から約75分の昼食時間を確保。 |
| 4便 | 15:30 | 16:00 |
【復路:会場から駅へ】 日曜日のみ運行
| バス便 | 会場 発 | 六日町駅 着 | 接続ターゲットとする列車(六日町駅発時刻) |
|---|---|---|---|
| A便 | 10:00 | 10:30 | |
| B便 | 11:45 | 12:15 | ★駅周辺への昼食移動推奨便 |
| C便 | 14:45 | 15:15 | 【JR上越線】 15:33(上り)、15:34(下り) 【ほくほく線】 15:44(下り) |
| D便 | 17:15 | 17:45 | ★イベント終了後 最終接続便 【JR上越線】 18:08(上り)、19:14(下り) 【ほくほく線】 17:26(下り) |