栃木ラウンドは、JR那須塩原駅とJR片岡駅の目の前で開催!キャッチコピーは『駅近!駅すぐ!駅サイティング!』
観光地として知名度が高い那須塩原市であるが、2年前から始まった『JBCF那須塩原クリテリウム』で街中の活性化を図る。クリテリウムはスプリンターが活躍するのがセオリーであるが、2連覇を成し遂げたホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)はスプリンターではない。 理由は一つ、那須塩原クリテ名物“180度コーナー”がピュアスプリンターを振るい落とすからだ。
優勝予想が難しい那須塩原クリテリウムだけに最後まで目が離せない。

栃木ラウンド2日目は舞台を矢板市へ移す。
スタートして間もなく、JR片岡駅のロータリーへ突入。その後、プロトンは美しい田園風景を通過し、別荘地である“コリーナの坂”へ突入する。勾配が安定しないコリーナの坂は1キロほど続き、レース後半に有力チームのアタックによってプロトンは確実に崩壊するだろう。例年、少人数まで絞られた形で最終ゴールを迎えるやいた片岡ロードレース。
今年もサバイバルな展開が選手達を待ち受ける。

Day-1
2019/6/8

Day-2
2019/6/9

ACCESS

開催場所

第3回 JBCF 那須塩原クリテリウム

那須塩原駅前特設コース

第3回 JBCF やいた片岡ロードレース

矢板市石関周辺特設コース